こむら返り 治し方

よくわかるこむら返り

就寝中のこむら返り

寝ている時に足がつって目が覚めた!
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

 

こむら返りは睡眠中によくみられる症状で、慢性化すると日常生活にも支障がでるものです。
また、スポーツや立ち仕事などによって起こることもあり、時と場合によっては大けがの原因にもなりかねません。

 

「足がつるなんて誰でもあることでたいしたことない」
このように考える人も少なくないですが、こむら返りが深刻な悩みとなっている人が多いのも事実です。

 

こむら返りは「クセになりやすい」「加齢とともに起こりやすい」といった特徴があるため、適切な対処をしないと悩みはずっと消えません。

 

当サイトでは、そんなこむら返りの原因や治し方、とっさの対処法、再発防止の予防法までお伝えしていきます。

まずは基本から!こむら返りとは?

こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉の収縮によって起こる足のつりです。
足がつるという状態は誰でも経験したことがあると思いますが、あれがふくらはぎに起こることを特にこむら返りと言います。(こむらとはふくらはぎのことです)

 

厳密にいうと、足の甲や足首、指、土踏まずといった部位がつるのはこむら返りとは言いません。
ただ、筋肉の急な収縮とそれに伴う「つる」という症状はふくらはぎだけに限った話でもないので、足がつることを指してこむら返りと呼ぶホームページも多いです。

 

また、足以外の部位、たとえば腕であったりお腹(腹筋)なども筋肉の収縮によってつったりすることはよくあります。これはある意味でこむら返りの症状が腕やお腹にでたと言えるかもしれません。

 

全てを一緒にして解説するサイトなどもありますが、当サイトでは便宜上、足がつるという症状を指してこむら返りと定義しています。その他の部位については混乱や誤解の原因となるため、特に言及しません。

 

足のつりに限定した情報を掲載していますので、困っている方の参考になれば幸いです。

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