こむら返り サポーター

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サポーターの長時間着用はNG!

こむら返り対策に適しているサポーターですが、長時間の装着は避けてください。これはふくらはぎ専用サポーターの注意書きにも記載されていることですので、新規に購入した際には、パッケージなどをチェックしてみた方が良いでしょう。

 

サポーターはふくらはぎの腓腹筋にフィットして、強く締め付ける構造となっています。運動中や歩行中に筋肉が突然収縮するのを妨げる効果がありますので、こむら返りや肉離れを起こしがちなアスリートなどに人気の高い存在です。

 

サポーターを使い慣れている人は、そのフィット感を好み、ずっと装着していたい!と感じるようになってくるもの。しかしサポーターの長時間装用は血液の流れを抑えてしまう副作用がありますので、運動中や歩行中をメインとした使用にして、自宅でリラックスする際には、外す習慣をつけてください。

 

特に一日中装着しっぱなしなどは避けるべきです。

 

サポーター愛用者の中には、装着していないことに不安を感じる人もいるようですが、筋肉がゆるんだ時にマッサージやストレッチを行えば、更に効果を高められるもの。筋肉の締めと緩みを交互に行う習慣は、こむら返りや肉離れが起こりにくい良い状態を作っていきます。

 

稀にサポーターのナイロンで汗疹やかぶれを起こす人もいますので、そういう観点から考えても、ふくらはぎ周辺の皮膚を解放してあげる時間を作った方が良いと言えるでしょう。

 

近年では風通しの良い生地も作られていますが、就寝中や入浴時などは足全体を解放してあげた方が、こむら返りを含めたトラブルが起こりにくくなります。

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